ロボットといえば、今でも工場の生産ラインなどでたくさんの専用ロボットが働いているので、

ここではAIを搭載した未来のロボットに期待することを書いてみたいと思います。

近年、「AIに仕事を取られないためには、

こんなスキルを磨きなさい」というような言葉を耳にしますね。

でも、それって本当に大変なことなんでしょうか?

夜道のお迎えロボットがいたら助かります。駅まで送迎してー。

AI内蔵の未来ロボットは人のやっている

単純作業を肩代わりするようになっていくでしょう。

そうすると、確かにこれまで眠たくなるような、

場合によっては寝たままや話しながらでも

できていたタイプの仕事はロボットがやるようになっていきます。

でもそれは、「ロボットが代わりにやってくれるようになる」

とも思えませんか?

その代わりに、人は別のことができるようになるとは考えられないでしょうか。

AIロボットに仕事を取られない世の中であって欲しい

まあ、ロボットが人の仕事をするようになって数年、

もしかしたら十年くらいは

自分にピッタリな仕事を見つけられない

という人が多いかもしれません。

しかし、それに伴ってこれまでは

考えもしなかったような仕事が生まれてくる可能性があります。

正直なところ、ロボットを作る人、

もしくはロボットを作るロボットを作る人や

ロボットのメンテをする仕事くらいしか、

私には何にも思い浮かびません。

人工知能が向上して人間が不幸にならなければいいな

だからこそ、ロボットには全く新しい人にしか

できない仕事の可能性を見せて欲しいと思うのです。

そもそも、今のロボットにできるような仕事は

人がするべきではなかったのかもしれませんから。

ということで、ロボットが人の仕事をすることについて

それほど心配はしていません。

むしろ、人が働かなくても世の中が

うまく回るようになってくれると

良いかもと思っているくらいです。

港区のロボット教室