思春期の子どもに寄り添って話を聞いてくれるロボットがいたら、とても良いと思います。

自分が思春期のころは心を閉ざしていて、たとえ親にすら自分の本当の気持ちや心境を打ち明けられない状態でした。

言いたいけれど言えないもどかしさ。

そんな時に黙って話を聞いてくれる存在がいたら。悩みを相談する相手には、たとえば泉岳寺駅近くにもカウンセラーがいるクリニックがあります。

ですが、人間相手だと見栄をはってしまい何事もないように振る舞ってしまう。ロボットが相手なら正直に困っていると言えそうです。

アドバイスや励ましではなく、ただ話を聞いてほしい。同じ目線に立って、いっしょに悩んだり泣いたりしてくれるロボットがいてほしいです。

決められた言葉を選んで返すのではなく、その子が本当に言ってほしい言葉をロボット自身が考えて伝える。

プログラムされた動きではなく、ロボットにも意思があれば。子ども達を助けてくれる良き友人になるのでは、と予想しています。

そして、泣いているときは何も言わずに側に居てほしい。大人になっても対等な存在で居続けてほしいです。

自分が子どもを生んだとき、今度はその子どもの世話をしてあげてほしい。その子どもと一緒に学んで、一緒に大きくなって、困ったときは助けてあげてほしいです。

愚痴をはきだしたり、ワガママをぶつけても受け止めてくれたら嬉しいです。

東京都港区在住 30代主婦