昨今、ロボットの進化が急速に進んでいる。

工場の作業ロボットからお掃除ロボットまで、企業から家庭まで見る機会が増えてきた。

赤坂見附にある大手回転寿司店でも、案内はロボットが自動で席を割り振る時代になってきた。

回転寿司店については要求する性能は低いが、問題は性能ではなく、一般人への生活にもロボットが親しまれるように、いや、入り込んできたと言うべきなのかもしれない。

以前から、決められたプログラムの通りに仕事をこなすロボットは多数存在したが、それらは問題ではなく、ロボットが自ら考え、行動、学習する能力を持ち始めていることである。

すばらしい事なのは間違いない。

今まで人間が操作をしなければならなかったものはロボットが自ら考える為必要なく、学習能力を持つため、イレギュラーへの対応力も蓄えられ、最後には人間の補助は必要なくなるだろう。

人間には出来ない高精度の仕事、尚且つ高速では人間の必要性がなくなってしまう。

つまり、ものづくりの現場において、流れ作業や単純作業などの作業はすべて簡潔してしまうと言うことを意味するのではないか?

もちろん、熟練の技が必要な職人等、未だロボットに出来ない事も多く今後も難しいと言われている事もあるので一概には言えないが、

ロボットが今後も進化することによって、職を失う就労者は大勢いる筈だ。なぜなら、大手工場の生産ラインでの作業などを行って入る作業員は大勢いるのだから。

港区にある工場に限らず多くの職種がロボットに奪われるだろう。

ロボットは不満を言うことは無いし、疲れを知らないのだから。

その未来が近づいている今私たちは如何にすべきなのだろうか、ロボットに負けず、将来を明るいものにする為に自分のあり方を見つめなおす時なのかもしれない。

港区の子どもプログラミング教室